Bittre Fitnessblog

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【雑記】減量辞めました。&学生トレーナーの存在意義について考える

どうもみなさんこんにちは。bittreです。

私北海道在住なのですがだいぶ暖かくなりロードバイクのほうも走り始めてます。

 

ということで最近難しいなぁと思うのが減量をしながらの筋トレ+ロードバイクという運動状況でのPFC調整です。少し前までは1900kcalほどで生活していたのですがロードバイクという有酸素運動とカロリー制限下では当然筋トレでの使用重量も下がるわけで…メインセットの重量が10㎏ほど落ちました。…

 

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 このブログで書いたように2018年の目標にBIG3の重量を+20kgあげるという目標を掲げておりこのペースじゃ全然無理だなと思い、

減量辞めちゃいました。

 

肝心の体重ですが開始報告から3か月?ほどで2キロほど落ち、500gほどの除脂肪増加といった感じです。(所詮インピーダンスなので正確にはわかりませんが)

見た目的には肩と大腿の血管が見えてきました。トレーナー見習いらしく専門用語で言うと橈側皮静脈と下行膝動脈ですかね。(間違ってたらすみません)

 余談ですが女性が男性に魅力を感じるポイントの一つが血管だそうです。

間違いなくモテますね!おめでとう!自分!

 

…というわけで減量をやめて現在は炭水化物を200gほどプラスし2500kcalほどで生活しています。

またロードバイクに乗る日はさらに+100gほどカーボを足してエネルギー補給と筋グリコーゲン補給に充てています。

有酸素運動と無酸素運動は生理学的に相反する作用もあるのでどちらかのみをやっているよりは成長は遅いかもしれませんがどっちも楽しいんですよね笑

という感じの減量辞めた報告でした!

 

ネクストゥッ!

 

学生トレーナーの存在意義ということでちょいと考えてみたいと思います。

まぁ雑記なのでお暇な方だけ戯言にお付き合いください。

 

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 ↑の記事で私が実際に行っている学生トレーナーとしての業務はアスレティックトレーナー資格に基づくものですが、

学生トレーナーという語を広義で解釈してみると本当に様々な形があるのではないかなと最近思います。日スポ協ATの認定校の大学ではアスレティックリハビリテーション(以下アスリハ)が学生活動として行われているでしょうしNSCAの認定校の大学ではS&Cトレーニング指導を行っているでしょう。さらにそういったシステムのない大学では競技ごとに怪我で選手をやめた方等がマネージャー兼学生トレーナーとして活動しているケースもあるでしょう。

学生がそういった活動にあたるというのは賛否両論あると思います。

本来そう言った業務を行うのは「有資格者」であり、

基本的に学位未取得の学生は資格を取ることはできません。

そもそも学生は講義でそれら資格の勉強をするわけですよね。

となると当たり前ですが有資格者より知識と経験において劣ります。

 

課外活動としての学生トレーナーは彼らの勉強にはなりますが、実際に指導やトレーニングを教えられる身としてはちょっと「?」となるかもしれません。

「俺3年なのに2年の学生トレーナーに指導されてるぞ…?」

なんて環境にもなることはあります。

 

じゃあ全部有資格者がやればええやん、学生トレーナーいる意味ないやん

という意見もあるでしょう。

そこで私が思う学生トレーナーの存在意義はこれです。

未来の指導者及び有資格者の育成と学内・外の行事のスタッフとしての成員

 

未来の指導者の育成というのは講義だけでなく課外活動として経験を積むことでより現場に出た時に「使える人材」になれるようにということです。

学内・外の行事のスタッフとしての成員というのはどういうことかと言うと、私たち学生トレーナーでよくある活動として「大会への帯同」があります。

大学では関東学生選手権のような地域別の大会やそれに勝利するとインカレがありますよね。学生トレーナーはその前線で応急処置等を有資格者に代わってすることがあります。

また大学によっては市民マラソン等の一般大会への帯同も行っているようです。

 

個人的には大学に入って学生トレーナー活動を始めてから普通の大学生では経験できないことをたくさんやらせていただいていると思います。ありがたいです。もちろんその分課されたタスクも責任もあります。休日にもかかわらず長考しなければいけない時もあります。しかし間違いなく資格を取って現場に出た時に今の経験は役に立つと思います。

 

次回生トレーナーをやっていて身に着いたことについてブログを更新します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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