Bittre Fitnessblog

大学生が健康・スポーツ・趣味について書くブログ

【雑記】AIに仕事を奪われないために今後の運動指導者に求められることについて真剣に考えてみる。

こんにちは。bittreです。

もうすぐGWですね。皆様予定は決まっていますでしょうか。

私はとりあえず昨年のRT走の消化と旅行がてら然別湖に再チャレンジしてこようと考えています。

 

そんな話はおいといて今日はちょっと真面目に将来の私たちの働き方について考えてみたいと思います。

この本は全米講演者協会で殿堂入りを果たしたランディ・ゲイジによって著され訳された本です。

なぜいきなりこの本を紹介したかというと、

将来人類がAIとどう向き合っていくのか、AIが人類をどのように変えていくのかということが一部の章で描かれているからです。

そこではコンピューターによる犯罪、バーチャルリアリティの世界(バーチャルセックスも含め)に浸かる人たち、人工知能に抹殺されないようにどのように説得すればよいか…etcが描かれています。

とても面白いので詳しくは書籍を買って読んでみてください。

 

という感じで近い将来AIに完全に乗っ取られる業種が出てきます。

AIによって中枢政治が操られる日も来ないとは言えません。

そうならないために私たち運動指導者(このブログを読んでいる方にはそうでない人もいるかとは思いますが)は何ができるべきなのでしょうか。

何が求められるのでしょうか。

何をもってして「AIと差別化し有利に立つこと」ができるのでしょうか。

 

これは私の考えですが口頭でのキューイングしかできない人は今後まったく必要なくなると思います。

運動指導をする上で必要なのは口頭でのキューイングももちろんですが、コツを人間的思考で伝えたり(それすらもAIができないかと言われればそうではなくなるかもしれませんが)、場合によってはクライアントに触って動いている部分を意識させたり(タッチ法というやつですね)、身振り手振りで実際に動いてみたり等、聴覚的な情報提供と視覚的な情報提供を合わせて指導することだと思います。

 

ではそのような能力を身に着けるにはどうすればよいか。

自分が実際にやってみてできるようになることだと思います。

何か月か前に運動指導者の方に「あなたもトレーニングするのですか?」という質問に「自分は指導する側だからやらない」と答えちょっとだけその界隈でバズった騒動がありました。

フリーウェイトトレーニングは一見すると単純な重りの上げ下げに見えるのでスポーツと比べれば指導者の経験は問われないかもしれません。

しかし実際やってみるととても難しいことに気が付きます。

最初は上手くできないし対象の筋に負荷を上手くかけられないということがありますが継続してやればできるようになります。

 

指導に必要なのはその「できるようになった過程、きっかけ等」をクライアントに分かりやすく伝えることだと思います。

AIは筋トレしないのでその過程やきっかけを指導することはできません。

そこが人間と人工知能の大きな違いかなと思います。

 

最後になりましたが運動指導という仕事はしばらくの間は人間が担うことになると思います。皆さん頑張りましょう!

 

以上学生トレーナーの走り書きでした。

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