Bittre Fitnessblog

大学生が健康・スポーツ・趣味について書くブログ

何事も【中庸】だなと学んだ2017年

みなさんこんにちは~bittreです!

このブログは2017年最後のブログとなります。

毎週更新とか考えてましたが結局約半年で約20記事となってしまいました(汗

一目でも見ていただいた方、ありがとうございました。

2018年もよろしくおねがいします!

 

さて、最後のブログでは何を書こうかなと考えるとやはり私はこの年に大学に入学して、一人暮らしを始めるなど環境が変わった一年であり、様々な事を様々な方から学んだ学習の一年、ということで…

私が2017年に一番痛感したというか多くの場面でこう感じた、

【中庸】ということについて書いてみたいと思います。

まず中庸という言葉を辞書で引いてみると

「かたよることなく、常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。また、そのさま。」

とあります。

私がこの一年でこの中庸という言葉を意識するようになった理由は色々あるのですが、一つは栄養摂取です。

現代の栄養摂取では「悪い脂肪」や「摂取すると健康になるもの」、「このサプリで痩せる」等様々な憶測が飛び交っていますが、結局私が自主的に勉強を続ける中でな栄養摂取で学んだことは「バランスよく食べる」ということです。脂肪について言及すると例えば飽和脂肪酸には摂取すると動脈硬化を引き起こしたり心疾患をもたらす可能性があるということをネットや様々な情報が飛び交っていますが飽和脂肪酸にもやはり体にとって必要で、コレステロールは細胞膜やホルモンの材料として体に有益な効果があります。また逆に体にいいとされる多価不飽和脂肪酸も摂取のしすぎは生体バランスを崩すことになります。

私も昔は完璧な食生活としてバランスよく食べる以外に何か「奇をてらった物」かつ「完璧な食生活」が存在するような気がしていましたが、そんなものは存在せず結局これまで言われたいた「バランスよく食べる」ということが健康の維持・増進には必要だということを学びました。

他に【中庸】だと感じたのはトレーニングの関してです。

昨今のフィットネス業界では目新しいトレーニングが数々生まれていますが(ファンクショナル○○とか)、結局ベースとなりスタンダードとなるのは昔から行われていた例えば10rep×3setのようなベーシックなトレーニングだったりします。これについても私は将来運動指導をする中で「誰もやっていないような自分にしかできない指導方法を確立できる」なんて考えていましたが、これについてもやはりそんなものは存在せず結局スタンダードなトレーニングプランにプラスαを加えたようなトレーニングが基本となってしまいます。

ボディビル的なトレーニングにも同じことが言えて、今でも低レップvs高レップみたいな論争がおこったりしていますが(youtubeなんかでよくみますね)結局どちらが優れているということはなくどちらも一長一短でどちらもバランスよくやるのが正解なんて言われます。(私もボディビル的なトレーニングにおいては高重量低レップと低重量高レップにはそれぞれの利点と不足している点があり両方を一回のトレーニングに取り入れるのが賢明だと思います。)

あとは睡眠についてや努力の仕方について等色々な面で「バランスよく」という言葉が出てきたように感じます。

結局過不足や過多があると物事は上手く進まなくなるのですね。

 

というような様々な事柄から中庸を感じた2017年でした。

2018年の抱負はまた明日に投稿しようと思います!

 

bittre.hatenadiary.com

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